歯列矯正費用

矯正器具が完成

前回の診察から1カ月が経ちました。いよいよ矯正装置ができあがってきます。この日ははやいうちに食事を済ませ、診察にそなえました。いつものように予約時間にクリニックへ行きました。院長先生から少し説明がありそのあと診察台の椅子に座りました。口を大きく開け、まずは歯の掃除です。いつものような簡単な掃除ではありません。念いりに1本ずつ機械を使って掃除をしていきました。

装置をつける前ですので、そのまえにすべての汚れをとっておくことが目的でしょう。ちょっとかわった歯磨き粉のようなものを使って、すべての歯を入念に洗いました。そして掃除が終わるといよいよ装置の装着です。まずは歯に小さなボタンのようなものをつけていきます。すべての歯につけおわると、そのボタンに針金のようなものを通していきます。時間は2時間ほどかかったと思います。すべての歯に装置がつけられ、終わりました。最後に先生から注意事項が。甘い物を控える、歯磨きの徹底、などです。

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歯型の作成

そして次の診断では歯型の作成でした。今回も予約をした時間にいき、まずはいつものように歯磨きチェックです。今回も少し甘かったようで、再始動がありました。そして歯磨きのやり直しです。そのあと椅子に座り、口を大きく開けました。助手の方が粘土のようなものを持ってきました。ドロドロの液体です。それを口のなかに流し込まれ、待つこと1時間ほど。顎が痛くなってきます・・・。

そしてドロドロの液体が固まり石膏のようになったところで、取りだします。これが歯型になります。歯の周りや口の中に石膏の残りがバリバリになって張り付いています。これを綺麗にとってもらい、この日の診察は終了。最後に先生からいろいろと説明がありました。装置ができあがるまでには1か月程度かかるそうです。装置をつけたあとは、しばらく食事をとれないということなので、その前に食事を済ませてくるよう言われました。

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最終チェック

この日に装置をつけることになると思ったのですが、まだでした。いつものように歯磨きのチェックと指導があり、そのあとはレントゲン撮影です。考えてみれば、前回の検査で写真はたくさん撮影したのですが、レントゲンは撮っていません。レントゲン撮影は別室で行われました。いろいろな角度からレントゲンをとります。写真はその日のうちにできあがり、先生から説明をしてもらいました。

歯の中心部分が少しずれていると言われましたが、これはすでに成長がとまっているため矯正することは難しいそうでした。そのあとは、次回の診察の注意点がメインでした。次回は歯型をとるといわれました。この歯型を元に、装置をつくるそうです。時間もかかるということだったので、土曜日に予約をしました。土曜日などは予約が多いのですが、なんとかとることができました。

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歯列矯正の費用が決定

虫歯の治療も終わり、1週間後に予約された時間にクリニックへ行きました。受付で待っていると先生から呼ばれて、別室に案内されました。どうやら治療費と期間が決定したようです。歯列矯正にかかる費用は110万円ほど。期間は1年半と告げられました。予想していたよりも10万円ほど高かったですが、虫歯治療のこと、そして成人であることを考えると仕方がないのかもしれません。成人の場合はすでに骨の成長が止まっているため、歯が動きにくいと説明されました。

分割で支払うこともできたようなのですが、私の場合はこのときまでに130万円ほど貯金があったため一括で支払うことに。支払は銀行振り込みでした。こんな大きな金額を振り込んだことがなかったので少し緊張しました。でも振り込んでしまうと、なんだかスッキリした気持になったことを覚えています。

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虫歯治療

虫歯治療は系列の歯科でやりました。料金は矯正治療の費用に加算されるようで、このときは支払はありませんでした。久しぶりの虫歯治療で緊張します。あの独特な匂いと九イーンという音がどうしてもなじめません。でも腕が良いのか全く痛くなかったのに驚きました。虫歯の治療には合計3回通いました。3回通って、完全に良い状態になりました。ついでに歯石もとってもらい、すっきりとしました。

歯茎のチェックもしてもらい、こちらは健康そのものといわれ安心しました。矯正歯科の先生とは別の人でとても親しみやすい人だったので緊張もほぐれました。ここでは矯正治療の説明などは特に受けず、そのまま帰ることに。ただし、次回の矯正歯科の予約をすることができたので、予約してから帰宅しました。いよいよ次回は器具の装着なんでしょうか。考えただけで緊張してしまいます。

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