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そして翌朝。目が覚めると歯が痛い!ジンジンという痛みがひどくなっています。それでも仕事があるので、会社へ行かなければなりません。朝食もあまりとるきにならず、ヨーグルトで済ませました。歯磨きがまた面倒です。装置があるのでなかなかうまく磨くことができません。装置のほかにゴムをつけているのですが、これがまた厄介。うまく口が開けません。ときどきブチッ!と切れてしまいます。食事中と歯磨きのときだけは取り外すことができます。
通勤電車のなかでもジンジンという痛みはとまりません。憂鬱な気持ちで会社へ向かいました。私の仕事は事務職です。それほど人と話すことはありませんので、その点は恵まれていました。それでも挨拶や、仕事上のことで多少は話をしなければなりません。挨拶をしようと思ってもうまく話すことができません。ゴムが上下の歯にあるので、口がうまく開かないし、装置が口の中であるので発音もままなりません。
通勤電車のなかでもジンジンという痛みはとまりません。憂鬱な気持ちで会社へ向かいました。私の仕事は事務職です。それほど人と話すことはありませんので、その点は恵まれていました。それでも挨拶や、仕事上のことで多少は話をしなければなりません。挨拶をしようと思ってもうまく話すことができません。ゴムが上下の歯にあるので、口がうまく開かないし、装置が口の中であるので発音もままなりません。
矯正装置は無事に装着できました。口の中の違和感がすごいです。無理もありません。20年以上その状態できたのに、突然口の中に矯正装置がつくわけですから。特に舌が装置にあたってしまいザラザラします。この状態が続くと思うと憂鬱ですが、この時点では痛みはありませんでした。食事をする気にもなれず、スープのようなものを流し込みました。ただ憂鬱な気分と共に、ついに矯正治療が始まったんだという実感が湧き一歩目標に近づいたような充実感もありました。
そして夜になり寝ようとしました。でもなかなか寝付けません。少しずつ痛みもやってきました。ジンジンとする痛みです。まるで心臓の鼓動のように一定規則で痛みがやってきます。ただ、我慢できないほどではありません。痛みよりも違和感のほうが上回っていました。結局その日は3時頃まで寝ることができませんでした。
そして夜になり寝ようとしました。でもなかなか寝付けません。少しずつ痛みもやってきました。ジンジンとする痛みです。まるで心臓の鼓動のように一定規則で痛みがやってきます。ただ、我慢できないほどではありません。痛みよりも違和感のほうが上回っていました。結局その日は3時頃まで寝ることができませんでした。
ここでは矯正装置について説明したいと思います。矯正歯科によって器具の種類は違うと思うのですが、私が通っていたところの装置を紹介したいと思います。まず歯のひとつひとつにボタンのようなものがついています。これは透明色です。そのボタンの真ん中が空洞になっており、針金が通ってすべての歯を移動させています。針金は上の歯と下の歯2本です。
さらにボタンの他にフックのようなものが上の歯に2か所。下の歯に2か所ついています。ここに輪ゴムをかけます。輪ゴムは上の歯のフックにかけ、更には下の歯のフックにかけます。上の歯と下の歯をゴムで結ぶようなイメージです。針金に関しては銀色でしたが、それ以外は透明でできており、それほど目立つものではありませんでした。もちろん、笑ったりしたときは装置が見えますが、普通に話しているぶんにはそれほど目立つものではなかったと思います。
さらにボタンの他にフックのようなものが上の歯に2か所。下の歯に2か所ついています。ここに輪ゴムをかけます。輪ゴムは上の歯のフックにかけ、更には下の歯のフックにかけます。上の歯と下の歯をゴムで結ぶようなイメージです。針金に関しては銀色でしたが、それ以外は透明でできており、それほど目立つものではありませんでした。もちろん、笑ったりしたときは装置が見えますが、普通に話しているぶんにはそれほど目立つものではなかったと思います。
前回の診察から1カ月が経ちました。いよいよ矯正装置ができあがってきます。この日ははやいうちに食事を済ませ、診察にそなえました。いつものように予約時間にクリニックへ行きました。院長先生から少し説明がありそのあと診察台の椅子に座りました。口を大きく開け、まずは歯の掃除です。いつものような簡単な掃除ではありません。念いりに1本ずつ機械を使って掃除をしていきました。
装置をつける前ですので、そのまえにすべての汚れをとっておくことが目的でしょう。ちょっとかわった歯磨き粉のようなものを使って、すべての歯を入念に洗いました。そして掃除が終わるといよいよ装置の装着です。まずは歯に小さなボタンのようなものをつけていきます。すべての歯につけおわると、そのボタンに針金のようなものを通していきます。時間は2時間ほどかかったと思います。すべての歯に装置がつけられ、終わりました。最後に先生から注意事項が。甘い物を控える、歯磨きの徹底、などです。
装置をつける前ですので、そのまえにすべての汚れをとっておくことが目的でしょう。ちょっとかわった歯磨き粉のようなものを使って、すべての歯を入念に洗いました。そして掃除が終わるといよいよ装置の装着です。まずは歯に小さなボタンのようなものをつけていきます。すべての歯につけおわると、そのボタンに針金のようなものを通していきます。時間は2時間ほどかかったと思います。すべての歯に装置がつけられ、終わりました。最後に先生から注意事項が。甘い物を控える、歯磨きの徹底、などです。
そして次の診断では歯型の作成でした。今回も予約をした時間にいき、まずはいつものように歯磨きチェックです。今回も少し甘かったようで、再始動がありました。そして歯磨きのやり直しです。そのあと椅子に座り、口を大きく開けました。助手の方が粘土のようなものを持ってきました。ドロドロの液体です。それを口のなかに流し込まれ、待つこと1時間ほど。顎が痛くなってきます・・・。
そしてドロドロの液体が固まり石膏のようになったところで、取りだします。これが歯型になります。歯の周りや口の中に石膏の残りがバリバリになって張り付いています。これを綺麗にとってもらい、この日の診察は終了。最後に先生からいろいろと説明がありました。装置ができあがるまでには1か月程度かかるそうです。装置をつけたあとは、しばらく食事をとれないということなので、その前に食事を済ませてくるよう言われました。
そしてドロドロの液体が固まり石膏のようになったところで、取りだします。これが歯型になります。歯の周りや口の中に石膏の残りがバリバリになって張り付いています。これを綺麗にとってもらい、この日の診察は終了。最後に先生からいろいろと説明がありました。装置ができあがるまでには1か月程度かかるそうです。装置をつけたあとは、しばらく食事をとれないということなので、その前に食事を済ませてくるよう言われました。


